先生

先生必見!子どもの卒業・進級への気持ちを高める方法!カウントダウンスピーチのすゝめ!

どうもガクせんです。

 

2月に入ると、学校では本格的に卒業や進級への意識が芽生えばじめてくるのが一般的です。

 

それなのに

先生
先生
少しも進級・卒業ムードにクラスがならなくて・・・

先生
先生
もっと卒業や進級を意識して生活してほしいな。

と感じている先生も多いですよね、

 

今回は、そんなお悩みをお持ちの先生方に、進級や卒業へむけて子どもの気持ちを高めていく方法について解説していきます。

 

それは、カウントダウンスピーチです。

 

ガクせん
ガクせん
これを導入したことで、一気にクラスの雰囲気が変わりました!心からオススメなのでお試しあれ!

 

この記事を読むと

  • カウントダウンスピーチのやり方がわかる
  • クラスの中に卒業、進級の意識を芽生えさせることができる

 

ではまいりましょう!

 

カウントダウンスピーチとは

カウントダウンスピーチとは、カウントダウンカレンダーとスピーチを合体させたものです。

Gyuさん
Gyuさん
まあ、シンプル!

 

一日、一日、卒業、進級までの日数をみんなが意識できるようになり、かつ、みんなの気持ちを共有できるというメリットがあります。

 

後半になるに連れて子どもたちの意識はどんどん高まっていきます。

 

中には、涙する子たちも!

Gyuさん
Gyuさん
なんや!すごい気になるやん!はよやり方教えてや!

 

 

では、具体的なやり方について解説していきます。

 

カウントダウンスピーチのやり方

やり方はいたって簡単。

 

以下の2ステップで進めていきます。

 

ステップ①準備

  • A4サイズの画用紙を子どもたちに配る。
  • 表の上3分の2くらいに大きく自分の出席番号を書かせる。
  • 表の下3分の1にクラスのみんなへ一言メッセージを書かせる。
  • 裏に「クラスのみんなへ」という題でスピーチ原稿を書かせる。
  • 全員の画用紙を集め、カウントダウンカレンダーのように束ねる。
  • みんなが見えるところに掲示する。
  • ※最終日(0日)は先生が書きます。

これで準備完了!

 

ステップ②スピーチ

クラスの人数が30人の場合を例に説明していくと

  • 最終日の30日前の朝の会から、朝の会のプログラムにカウントダウンスピーチを追加します。
  • カウントダウンスピーチになったら、その日の担当者(初日は出席番号30番の子)が前に出てきて、裏に書いてあるスピーチ原稿を読みます。
  • これを毎日、出席番号1番(最終日まであと1日)になるまで続けていきます。
  • 最終日当日(最終日まであと0日)は先生がスピーチします。

 

以上の2ステップでカウントダウンスピーチはOKです。

 

スピーチ中は、卒業ソング系の歌をバックミュージックとして流してあげると気分が高まってオススメです。

Gyuさん
Gyuさん
ワシはレミオロメンの「3月9日」流してほしいわ

 

 

カウントダウンスピーチのメリット

ボクが試してみて感じたメリットは以下のものです。

  • あと少しで今のクラスとお別れになるという実感がクラスに生まれる。
  • 普段言えない感謝の気持ちを伝える良い機会になる。
  • クラスの良いところがフューチャーされる。
  • プラスのメッセージがあふれることでクラスの雰囲気が優しくなる。
  • 涙する子も出てきて、暖かい気持ちになる。

などたーくさんありました。

 

「終わり良ければ全てよし」「ピークエンドの法則」というように

最後の印象が超重要!

 

今まで学級運営がうまくいかず悩んでいた方も最後の最後挽回のチャンス!

Gyuさん
Gyuさん
うまくいかなかった一年こそ、最後の最後全力でいったれー!!

 

試してみる価値ありかもです。

 

まとめ

カウントダウンスピーチについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

少しでも、先生が幸せにクラス運営ができるよう力になれたら嬉しいです。

 

先生の幸せが子どもたちの幸せに直結します

 

心の底から応援しています。

 

ガクせん
ガクせん
以上、ガクせんでした。

Gyuさん
Gyuさん
またねー。